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	<title>BUSINESS MAGAZINE</title>
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	<description>プレスリリースをブログ形式で無料配信いたします。</description>
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		<title>ＩＰＡ、１月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表</title>
		<link>http://www.biz-magazine.com/archives/3006</link>
		<comments>http://www.biz-magazine.com/archives/3006#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:15:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT・情報・通信業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.biz-magazine.com/?p=3006</guid>
		<description><![CDATA[コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況　【２０１２年１月分】
～スマートフォンのワンクリック請求に注意を～
　ＩＰＡ（独立行政法人情報処理推進機構、理事長：藤江　一正）は、２０１２年１月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめました。
　ＵＲＬ：http://www.ipa.go.jp/security/txt/2012/02outline.html
■「スマートフォンでもワンクリック請求に注意！」について
　２０１２年１月、ウェブサイト閲覧者のパソコンにウイルスを感染させ、アダルトサイトの料金請求画面を貼り付けて消えないようにしたとして、ワンクリック請求を行っていた業者が不正指令電磁的記録供用（いわゆる、コンピューターウイルスの供用）容疑で逮捕されました。
　また、同月に、Ａｎｄｒｏｉｄ　ＯＳのスマートフォンで、不正なアプリ（以下、ここでは便宜上、不正なアプリを「ウイルス」と呼びます）を用いて、パソコンのワンクリック請求のように料金請求画面を出し続けるという事例が確認されました。この事例では、ウイルスに感染すると、当該スマートフォンの電話番号やメールアドレスなどの情報が、自動的にワンクリック請求を行っている業者に伝わる仕組みになっていました。こうなると、ワンクリック請求を行っている業者が、ウイルス感染したスマートフォンの所有者にいつでも連絡することができてしまうため、パソコンにおける被害状況と比較し、手口が悪質化しているといえます。
　今月の呼びかけでは、このような手口を明らかにするとともに、被害に遭わないための対策を解説します。
　内容は（１）実際の被害事例、（２）ウイルスに感染しないための対策、（３）万が一ウイルスに感染してしまった場合の対処方法、で構成しています。
■コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況［２０１２年１月分］
　１．コンピュータウイルス届出状況
　　（１）ウイルス届出状況
　　　　１月のウイルスの検出数（※１）は、２８，４５９個と、１２月の１３，２５９個から１１４．６％の増加となりました。
　　　　また、１月の届出件数（※２）は、９４１件となり、１２月の７６４件から２３．２％の増加となりました。
　　　　※１　検出数：届出にあたり届出者から寄せられたウイルスの発見数（個数）
　　　　※２　届出件数：同じ届出者から寄せられた届出の内、同一発見日で同一種類のウイルスの検出が複数ある場合は、１日何個検出されても届出１件としてカウントしたもの。
　　　　・１月は、寄せられたウイルス検出数２８，４５９個を集約した結果、９４１件の届出件数となっています。
　　　　検出数の１位は、Ｗ３２／Ｄｏｗｎａｄで１０，８１２個、２位はＷ３２／Ｎｅｔｓｋｙで１０，４６７個、３位はＷ３２／Ｍｙｄｏｏｍで５，１５８個でした。
　　（２）不正プログラムの検知状況
　　　　１月は、オンラインバンキングのＩＤ／パスワードを詐取するＢＡＮＣＯＳという不正プログラムが多く検知されました。また、９月に大幅に増加したＲＬＴＲＡＰは、１月の検知数は７件だけに留まり、この攻撃は終息したと考えられます。
　　　　※ここでいう「不正プログラムの検知状況」とは、ＩＰＡに届出られたものの中から「コンピュータウイルス対策基準」におけるウイルスの定義に当てはまらない不正なプログラムについて集計したものです。
　　　　※コンピュータウイルス対策基準：平成１２年１２月２８日（通商産業省告示　第９５２号）（最終改定）（平成１３年１月６日より、通商産業省は経済産業省に移行しました。）
　　　　「コンピュータウイルス対策基準」（経済産業省）
　　　　　http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/CvirusCMG.htm
　２．コンピュータ不正アクセス届出状況（相談を含む）
　　（１）不正アクセス届出状況
　　　　１月の届出件数は８件であり、そのうち何らかの被害のあったものは７件でした。
　　（２）不正アクセス等の相談受付状況
　　　　不正アクセスに関連した相談件数は３５件であり、そのうち何らかの被害のあった件数は９件でした。
　　（３）被害状況
　　　　被害届出の内訳は、なりすまし４件、侵入２件、メールの不正中継１件、でした。
　　　　「なりすまし」の被害は、メールアカウント管理不備によりアカウントを使用されてスパムメールを送信されたものが２件、オンラインサービスのサイトに本人になりすまして何者かにログインされサービスを勝手に利用されていたものが１件、などでした。
　　　　「侵入」の被害は、コンテンツ管理ツールを悪用されてウェブページを改ざんされていたものが１件、ＰＨＰの設定不備を突かれてデータを盗み取られたものが１件、でした。侵入の原因は、脆弱なパスワード設定が１件、ＰＨＰの設定不備が１件、でした。
　３．相談受付状況
　　１月のウイルス・不正アクセス関連相談総件数は１，３０２件でした。そのうち『ワンクリック請求』に関する相談が３３８件（１２月：３３３件）、『偽セキュリティソフト』に関する相談が１８件（１２月：８件）、Ｗｉｎｎｙに関連する相談が１１件（１２月：７件）、「情報詐取を目的として特定の組織に送られる不審なメール」に関する相談が４件（１２月：６件）、などでした。
　　〔ＩＰＡで受け付けた全てのウイルス・不正アクセス関連相談件数の推移〕
◆本リリースの詳細は、http://www.ipa.go.jp/security/txt/2012/02outline.htmlをご参照ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況　【２０１２年１月分】<br />
～スマートフォンのワンクリック請求に注意を～</p>
<p>　ＩＰＡ（独立行政法人情報処理推進機構、理事長：藤江　一正）は、２０１２年１月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況をまとめました。<br />
　ＵＲＬ：<a href="http://www.ipa.go.jp/security/txt/2012/02outline.html" target="_blank">http://www.ipa.go.jp/security/txt/2012/02outline.html</a></p>
<p>■「スマートフォンでもワンクリック請求に注意！」について<br />
　２０１２年１月、ウェブサイト閲覧者のパソコンにウイルスを感染させ、アダルトサイトの料金請求画面を貼り付けて消えないようにしたとして、ワンクリック請求を行っていた業者が不正指令電磁的記録供用（いわゆる、コンピューターウイルスの供用）容疑で逮捕されました。<br />
　また、同月に、Ａｎｄｒｏｉｄ　ＯＳのスマートフォンで、不正なアプリ（以下、ここでは便宜上、不正なアプリを「ウイルス」と呼びます）を用いて、パソコンのワンクリック請求のように料金請求画面を出し続けるという事例が確認されました。この事例では、ウイルスに感染すると、当該スマートフォンの電話番号やメールアドレスなどの情報が、自動的にワンクリック請求を行っている業者に伝わる仕組みになっていました。こうなると、ワンクリック請求を行っている業者が、ウイルス感染したスマートフォンの所有者にいつでも連絡することができてしまうため、パソコンにおける被害状況と比較し、手口が悪質化しているといえます。<br />
　今月の呼びかけでは、このような手口を明らかにするとともに、被害に遭わないための対策を解説します。<br />
　内容は（１）実際の被害事例、（２）ウイルスに感染しないための対策、（３）万が一ウイルスに感染してしまった場合の対処方法、で構成しています。</p>
<p>■コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況［２０１２年１月分］<br />
　１．コンピュータウイルス届出状況<br />
　　（１）ウイルス届出状況<br />
　　　　１月のウイルスの検出数（※１）は、２８，４５９個と、１２月の１３，２５９個から１１４．６％の増加となりました。<br />
　　　　また、１月の届出件数（※２）は、９４１件となり、１２月の７６４件から２３．２％の増加となりました。<br />
　　　　※１　検出数：届出にあたり届出者から寄せられたウイルスの発見数（個数）<br />
　　　　※２　届出件数：同じ届出者から寄せられた届出の内、同一発見日で同一種類のウイルスの検出が複数ある場合は、１日何個検出されても届出１件としてカウントしたもの。<br />
　　　　・１月は、寄せられたウイルス検出数２８，４５９個を集約した結果、９４１件の届出件数となっています。</p>
<p>　　　　検出数の１位は、Ｗ３２／Ｄｏｗｎａｄで１０，８１２個、２位はＷ３２／Ｎｅｔｓｋｙで１０，４６７個、３位はＷ３２／Ｍｙｄｏｏｍで５，１５８個でした。</p>
<p>　　（２）不正プログラムの検知状況<br />
　　　　１月は、オンラインバンキングのＩＤ／パスワードを詐取するＢＡＮＣＯＳという不正プログラムが多く検知されました。また、９月に大幅に増加したＲＬＴＲＡＰは、１月の検知数は７件だけに留まり、この攻撃は終息したと考えられます。<br />
　　　　※ここでいう「不正プログラムの検知状況」とは、ＩＰＡに届出られたものの中から「コンピュータウイルス対策基準」におけるウイルスの定義に当てはまらない不正なプログラムについて集計したものです。<br />
　　　　※コンピュータウイルス対策基準：平成１２年１２月２８日（通商産業省告示　第９５２号）（最終改定）（平成１３年１月６日より、通商産業省は経済産業省に移行しました。）<br />
　　　　「コンピュータウイルス対策基準」（経済産業省）<br />
　　　　　<a href="http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/CvirusCMG.htm" target="_blank">http://www.meti.go.jp/policy/netsecurity/CvirusCMG.htm</a></p>
<p>　２．コンピュータ不正アクセス届出状況（相談を含む）<br />
　　（１）不正アクセス届出状況<br />
　　　　１月の届出件数は８件であり、そのうち何らかの被害のあったものは７件でした。<br />
　　（２）不正アクセス等の相談受付状況<br />
　　　　不正アクセスに関連した相談件数は３５件であり、そのうち何らかの被害のあった件数は９件でした。</p>
<p>　　（３）被害状況<br />
　　　　被害届出の内訳は、なりすまし４件、侵入２件、メールの不正中継１件、でした。<br />
　　　　「なりすまし」の被害は、メールアカウント管理不備によりアカウントを使用されてスパムメールを送信されたものが２件、オンラインサービスのサイトに本人になりすまして何者かにログインされサービスを勝手に利用されていたものが１件、などでした。<br />
　　　　「侵入」の被害は、コンテンツ管理ツールを悪用されてウェブページを改ざんされていたものが１件、ＰＨＰの設定不備を突かれてデータを盗み取られたものが１件、でした。侵入の原因は、脆弱なパスワード設定が１件、ＰＨＰの設定不備が１件、でした。</p>
<p>　３．相談受付状況<br />
　　１月のウイルス・不正アクセス関連相談総件数は１，３０２件でした。そのうち『ワンクリック請求』に関する相談が３３８件（１２月：３３３件）、『偽セキュリティソフト』に関する相談が１８件（１２月：８件）、Ｗｉｎｎｙに関連する相談が１１件（１２月：７件）、「情報詐取を目的として特定の組織に送られる不審なメール」に関する相談が４件（１２月：６件）、などでした。</p>
<p>　　〔ＩＰＡで受け付けた全てのウイルス・不正アクセス関連相談件数の推移〕</p>
<p>◆本リリースの詳細は、<a href="http://www.ipa.go.jp/security/txt/2012/02outline.html" target="_blank">http://www.ipa.go.jp/security/txt/2012/02outline.html</a>をご参照ください。</p>
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		<item>
		<title>ＪＳＴと阪大、免疫細胞の中枢神経系への侵入口と仕組みを分子レベルで解明</title>
		<link>http://www.biz-magazine.com/archives/3004</link>
		<comments>http://www.biz-magazine.com/archives/3004#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:13:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.biz-magazine.com/?p=3004</guid>
		<description><![CDATA[免疫細胞の中枢神経系への侵入口と仕組みを世界で初めて解明
－脳や脊髄系の病気の新たな予防、治療へ－
　大阪大学　大学院生命機能研究科の村上　正晃　准教授と大阪大学の平野　俊夫　総長らは、ＪＳＴ課題達成型基礎研究の一環として、末梢神経系（注１）が活性化することで、脳や脊髄（中枢神経系）に免疫細胞の入り口となるゲートがつくられ、そのゲートを通過して病原性のある免疫細胞が血管から中枢神経系に侵入し、病気が発症することを分子レベルで明らかにしました。
　これまで中枢神経系の血管は、免疫系の細胞をはじめ、ウイルスや大きなたんぱく質を脳や脊髄に通過させない、血液脳関門（注２）を形成すると考えられてきました。しかし、中枢神経系にもウイルスが感染することや、さまざまながん、難病（注３）などが発症することが知られており、血液脳関門にも免疫細胞などの入り口となるゲートがあると予想されていました。しかしこのゲートがどこにあるのか、どのような過程やメカニズムで機能するのかは全く不明でした。
　本研究グループは、中枢神経系の難病である多発性硬化症（注４）のモデルマウスを用いて、免疫細胞の中枢神経系へのゲートはある特定の部位に形成されること、またその形成が末梢神経系の活性化によるものであることを明らかにしました。本研究成果は、神経系と免疫系の関わりを分子レベルで明らかにしたもので、中枢神経系の難病やがんなどに対する予防法や治療法の開発に新たな可能性を与えます。また、ストレスなどの精神状態とさまざまな病気との因果関係の解明にもつながることが期待されます。
　本研究は、大阪大学　大学院医学系研究科の大平　充宣　教授、東京大学　医科学研究所の岩倉　洋一郎　教授らの協力を得て行いました。
　本研究成果は、２０１２年２月２日（米国東部時間）に米国科学雑誌「Ｃｅｌｌ」のオンライン速報版で公開されます。
　本成果は、以下の事業・研究領域・研究課題によって得られました。
　　戦略的創造研究推進事業　チーム型研究（ＣＲＥＳＴ）
　　　研究領域：「アレルギー疾患・自己免疫疾患などの発症機構と治療技術」
　　　　　　　　　（研究総括：菅村　和夫　宮城県立病院機構　理事長）
　　　研究課題名：「臓器特異的自己免疫疾患・炎症疾患の制御機構の理解とその人為的制御」
　　　研究代表者：平野　俊夫（大阪大学　総長）
　　　共同研究者：村上　正晃（大阪大学　大学院生命機能研究科　准教授）
　　　研究期間：平成２０年１０月～平成２６年３月
　ＪＳＴはこの領域で、アレルギー疾患や自己免疫疾患を中心とするヒトの免疫疾患を予防・診断・治療することを目的に、免疫システムを適正に機能させる基盤技術の構築を目指しています。
　上記研究課題では、血管内皮細胞などの、非免疫系細胞が、サイトカイン依存的に活性化を増幅させて悪循環を誘導して生じる、免疫系細胞を引き寄せる機構『ＩＬ－６アンプ』を分子レベルで解明し、この悪循環を抑制することで病気を予防・医療する方法の開発を目指します。
＜研究の背景と経緯＞
　中枢神経系の臓器である脳や脊髄の血管は、血液を介する細菌やウイルスなどの影響を極力防ぐために特殊な関所としての血液脳関門を形成しています。血液脳関門は、免疫細胞を含む血液系の細胞はもとより、大きなたんぱく質なども脳や脊髄に通過させません。
　しかし、中枢神経系にも細菌やウイルスが感染し、がんや炎症などに起因する難病が発症します。また血液に存在する免疫細胞は、このような病態や病気を防ぐ一方で、ある時はそれらの原因となったり、悪化させたりすることもあります。こうした背景から、血液脳関門には、病原菌や免疫細胞などが中枢神経系に入るためのゲートがある可能性が示唆されていました。しかし、そのゲートがどこにあるのか、またどのように形成されるのかなど、実体は不明でした。
　多発性硬化症の動物モデルである実験的自己免疫性脳脊髄炎（ＥＡＥ）（注５）をマウスに発症させ、ＥＡＥの原因となる自己反応性Ｔ細胞を正常マウスの血管内に移入すると、正常マウスの中枢神経系にＥＡＥが誘導されます。これは、血液中の自己反応性を持つ病原性Ｔ細胞が血液脳関門を越えて、中枢神経系に侵入したことを示すものです。そこで本研究グループは、この実験モデルを用いて、血液脳関門のゲートの部位とゲートがどのように形成されるのかを調べることにしました。
＜研究の内容＞
　まず、ＥＡＥを発症したマウスから病原性Ｔ細胞を単離して正常マウスの血管内に移入しました。それらの細胞が、血管内から中枢神経系に入り込む部位を特定するために、切削器具のマクロトームを用いて脊髄を薄くスライスし、蛍光顕微鏡で解析しました。その結果、血管内の病原性Ｔ細胞は、第５腰椎の背側の血管から、脊髄に入ることを世界で初めて突き止めました（図１）。
　次に、なぜその部位のみが病原性Ｔ細胞の中枢神経系へのゲートとなっているのか、その仕組みを調べました。その結果、ＩＬ－６アンプ（注６）とよばれる炎症を誘導する仕組みが第５腰椎の背側の血管内皮細胞（注７）で活性化することで、ＣＣＬ２０というケモカイン（注８）が血管内皮細胞に発現し、血液内の病原性Ｔ細胞を呼び寄せて中枢神経系へのゲートを形成していることがわかりました（図２）。
　このように、第５腰椎の背側の血管内皮細胞でＩＬ－６アンプが活性化されている原因を解明するにあたり、研究グループではヒラメ筋からの感覚神経（注９）が第５腰椎の背側に位置する神経節で脊髄につながっていることに着目しました。ヒラメ筋はふくらはぎ付近に存在して重力を受け止めている筋肉として知られていますが、絶え間ない重力刺激に対抗するヒラメ筋の応答が感覚神経を介して第５腰椎の背側で脊髄に伝わり、この刺激が近傍の血管でＩＬ－６アンプを活性化しているのではないかという仮説をたてました。
　この仮説を実証するために、マウスのしっぽを天井からつるし（後肢懸垂法）、ヒラメ筋への重力刺激を無くした時の影響を調べました。その結果、第５腰椎の背側の血管におけるＣＣＬ２０の発現および病原性Ｔ細胞の集積は見られず、ＥＡＥの発症も明らかに抑制されました。また、後肢懸垂モデルのマウスのヒラメ筋に電気刺激を与えると電気刺激を与えた時間にＣＣＬ２０の発現量が比例することや第５腰椎の血流速度が速くなることが見いだされました。血流速度は交感神経の活性化により速くなります。これらの結果から、重力に対抗するために緊張するヒラメ筋から脊髄に伝えられる感覚神経の活性化は近傍の交感神経（注１０）の活性化を引き起こしていることが推測されました（図３）。
　さらなる実験から、交感神経末端から放出されるノルアドレナリンが、第５腰椎の背側の血管内皮細胞において、ＩＬ－６アンプを過剰に活性化し、過剰のＣＣＬ２０分子を発現していることが証明されました。また第５腰椎の背側の血管の内皮細胞からは、ＣＣＬ２０ばかりではなく、他のさまざまなケモカインも大量に発現されていました。
　以上の結果から、本研究グループは、第５腰椎の背側の血管内皮細胞が血液細胞の中枢神経系へのゲートであり、そして重力刺激を起点とした感覚神経および交感神経の活性化による血管内皮細胞のＩＬ－６アンプ誘導性のケモカインの大量発現がゲートの形成に関与していることを世界で初めて明らかにしました。
＜今後の展開＞
　今回の研究結果から、中枢神経系の血液脳関門に免疫細胞が血管から通るためのゲートが、神経刺激によって形成されることが明らかとなりました。今後、人為的に神経の活性化を抑制または刺激することで、そのゲートを人為的に閉じたり形成したりすることが可能になり、中枢神経系の感染、がん、難病などの予防や治療につながることが期待されます。
　神経の活性化は、今回の実験で明らかにした重力ばかりではなく、現代生活につきまとうストレスなどさまざまな外的な刺激でも生じます。そのため、今回の成果により、さまざまな病気が精神的なストレスなどで増悪する仕組み、あるいは、適度な運動が病気・病態を改善するメカニズム、さらに、針治療によってなぜ多くの病気・病態が改善するのかなど、今まで不明であった神経や精神と免疫系の相互作用の分子基盤が解明されることが期待されます。
　さらに、中枢神経系ばかりではなく体のさまざまな臓器においても、免疫細胞が特定の臓器に集積することで、関連する交感神経や副交感神経が活性化あるいは不活性化し、血管の活性化状態を調節している可能性も考えられます。このことは、多くの臓器特異的自己免疫疾患（注１１）や慢性炎症性疾患の発症機構も、特定の神経の活性化による特定の血管へのゲートの形成によって説明できる可能性を示唆し、その神経の活性化を制御することにより、新たな治療法の開発に結びつくことが期待されます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>免疫細胞の中枢神経系への侵入口と仕組みを世界で初めて解明<br />
－脳や脊髄系の病気の新たな予防、治療へ－</p>
<p>　大阪大学　大学院生命機能研究科の村上　正晃　准教授と大阪大学の平野　俊夫　総長らは、ＪＳＴ課題達成型基礎研究の一環として、末梢神経系（注１）が活性化することで、脳や脊髄（中枢神経系）に免疫細胞の入り口となるゲートがつくられ、そのゲートを通過して病原性のある免疫細胞が血管から中枢神経系に侵入し、病気が発症することを分子レベルで明らかにしました。<br />
　これまで中枢神経系の血管は、免疫系の細胞をはじめ、ウイルスや大きなたんぱく質を脳や脊髄に通過させない、血液脳関門（注２）を形成すると考えられてきました。しかし、中枢神経系にもウイルスが感染することや、さまざまながん、難病（注３）などが発症することが知られており、血液脳関門にも免疫細胞などの入り口となるゲートがあると予想されていました。しかしこのゲートがどこにあるのか、どのような過程やメカニズムで機能するのかは全く不明でした。<br />
　本研究グループは、中枢神経系の難病である多発性硬化症（注４）のモデルマウスを用いて、免疫細胞の中枢神経系へのゲートはある特定の部位に形成されること、またその形成が末梢神経系の活性化によるものであることを明らかにしました。本研究成果は、神経系と免疫系の関わりを分子レベルで明らかにしたもので、中枢神経系の難病やがんなどに対する予防法や治療法の開発に新たな可能性を与えます。また、ストレスなどの精神状態とさまざまな病気との因果関係の解明にもつながることが期待されます。</p>
<p>　本研究は、大阪大学　大学院医学系研究科の大平　充宣　教授、東京大学　医科学研究所の岩倉　洋一郎　教授らの協力を得て行いました。<br />
　本研究成果は、２０１２年２月２日（米国東部時間）に米国科学雑誌「Ｃｅｌｌ」のオンライン速報版で公開されます。<br />
　本成果は、以下の事業・研究領域・研究課題によって得られました。<br />
　　戦略的創造研究推進事業　チーム型研究（ＣＲＥＳＴ）<br />
　　　研究領域：「アレルギー疾患・自己免疫疾患などの発症機構と治療技術」<br />
　　　　　　　　　（研究総括：菅村　和夫　宮城県立病院機構　理事長）<br />
　　　研究課題名：「臓器特異的自己免疫疾患・炎症疾患の制御機構の理解とその人為的制御」<br />
　　　研究代表者：平野　俊夫（大阪大学　総長）<br />
　　　共同研究者：村上　正晃（大阪大学　大学院生命機能研究科　准教授）<br />
　　　研究期間：平成２０年１０月～平成２６年３月</p>
<p>　ＪＳＴはこの領域で、アレルギー疾患や自己免疫疾患を中心とするヒトの免疫疾患を予防・診断・治療することを目的に、免疫システムを適正に機能させる基盤技術の構築を目指しています。<br />
　上記研究課題では、血管内皮細胞などの、非免疫系細胞が、サイトカイン依存的に活性化を増幅させて悪循環を誘導して生じる、免疫系細胞を引き寄せる機構『ＩＬ－６アンプ』を分子レベルで解明し、この悪循環を抑制することで病気を予防・医療する方法の開発を目指します。</p>
<p>＜研究の背景と経緯＞<br />
　中枢神経系の臓器である脳や脊髄の血管は、血液を介する細菌やウイルスなどの影響を極力防ぐために特殊な関所としての血液脳関門を形成しています。血液脳関門は、免疫細胞を含む血液系の細胞はもとより、大きなたんぱく質なども脳や脊髄に通過させません。<br />
　しかし、中枢神経系にも細菌やウイルスが感染し、がんや炎症などに起因する難病が発症します。また血液に存在する免疫細胞は、このような病態や病気を防ぐ一方で、ある時はそれらの原因となったり、悪化させたりすることもあります。こうした背景から、血液脳関門には、病原菌や免疫細胞などが中枢神経系に入るためのゲートがある可能性が示唆されていました。しかし、そのゲートがどこにあるのか、またどのように形成されるのかなど、実体は不明でした。<br />
　多発性硬化症の動物モデルである実験的自己免疫性脳脊髄炎（ＥＡＥ）（注５）をマウスに発症させ、ＥＡＥの原因となる自己反応性Ｔ細胞を正常マウスの血管内に移入すると、正常マウスの中枢神経系にＥＡＥが誘導されます。これは、血液中の自己反応性を持つ病原性Ｔ細胞が血液脳関門を越えて、中枢神経系に侵入したことを示すものです。そこで本研究グループは、この実験モデルを用いて、血液脳関門のゲートの部位とゲートがどのように形成されるのかを調べることにしました。</p>
<p>＜研究の内容＞<br />
　まず、ＥＡＥを発症したマウスから病原性Ｔ細胞を単離して正常マウスの血管内に移入しました。それらの細胞が、血管内から中枢神経系に入り込む部位を特定するために、切削器具のマクロトームを用いて脊髄を薄くスライスし、蛍光顕微鏡で解析しました。その結果、血管内の病原性Ｔ細胞は、第５腰椎の背側の血管から、脊髄に入ることを世界で初めて突き止めました（図１）。<br />
　次に、なぜその部位のみが病原性Ｔ細胞の中枢神経系へのゲートとなっているのか、その仕組みを調べました。その結果、ＩＬ－６アンプ（注６）とよばれる炎症を誘導する仕組みが第５腰椎の背側の血管内皮細胞（注７）で活性化することで、ＣＣＬ２０というケモカイン（注８）が血管内皮細胞に発現し、血液内の病原性Ｔ細胞を呼び寄せて中枢神経系へのゲートを形成していることがわかりました（図２）。<br />
　このように、第５腰椎の背側の血管内皮細胞でＩＬ－６アンプが活性化されている原因を解明するにあたり、研究グループではヒラメ筋からの感覚神経（注９）が第５腰椎の背側に位置する神経節で脊髄につながっていることに着目しました。ヒラメ筋はふくらはぎ付近に存在して重力を受け止めている筋肉として知られていますが、絶え間ない重力刺激に対抗するヒラメ筋の応答が感覚神経を介して第５腰椎の背側で脊髄に伝わり、この刺激が近傍の血管でＩＬ－６アンプを活性化しているのではないかという仮説をたてました。<br />
　この仮説を実証するために、マウスのしっぽを天井からつるし（後肢懸垂法）、ヒラメ筋への重力刺激を無くした時の影響を調べました。その結果、第５腰椎の背側の血管におけるＣＣＬ２０の発現および病原性Ｔ細胞の集積は見られず、ＥＡＥの発症も明らかに抑制されました。また、後肢懸垂モデルのマウスのヒラメ筋に電気刺激を与えると電気刺激を与えた時間にＣＣＬ２０の発現量が比例することや第５腰椎の血流速度が速くなることが見いだされました。血流速度は交感神経の活性化により速くなります。これらの結果から、重力に対抗するために緊張するヒラメ筋から脊髄に伝えられる感覚神経の活性化は近傍の交感神経（注１０）の活性化を引き起こしていることが推測されました（図３）。<br />
　さらなる実験から、交感神経末端から放出されるノルアドレナリンが、第５腰椎の背側の血管内皮細胞において、ＩＬ－６アンプを過剰に活性化し、過剰のＣＣＬ２０分子を発現していることが証明されました。また第５腰椎の背側の血管の内皮細胞からは、ＣＣＬ２０ばかりではなく、他のさまざまなケモカインも大量に発現されていました。<br />
　以上の結果から、本研究グループは、第５腰椎の背側の血管内皮細胞が血液細胞の中枢神経系へのゲートであり、そして重力刺激を起点とした感覚神経および交感神経の活性化による血管内皮細胞のＩＬ－６アンプ誘導性のケモカインの大量発現がゲートの形成に関与していることを世界で初めて明らかにしました。</p>
<p>＜今後の展開＞<br />
　今回の研究結果から、中枢神経系の血液脳関門に免疫細胞が血管から通るためのゲートが、神経刺激によって形成されることが明らかとなりました。今後、人為的に神経の活性化を抑制または刺激することで、そのゲートを人為的に閉じたり形成したりすることが可能になり、中枢神経系の感染、がん、難病などの予防や治療につながることが期待されます。<br />
　神経の活性化は、今回の実験で明らかにした重力ばかりではなく、現代生活につきまとうストレスなどさまざまな外的な刺激でも生じます。そのため、今回の成果により、さまざまな病気が精神的なストレスなどで増悪する仕組み、あるいは、適度な運動が病気・病態を改善するメカニズム、さらに、針治療によってなぜ多くの病気・病態が改善するのかなど、今まで不明であった神経や精神と免疫系の相互作用の分子基盤が解明されることが期待されます。<br />
　さらに、中枢神経系ばかりではなく体のさまざまな臓器においても、免疫細胞が特定の臓器に集積することで、関連する交感神経や副交感神経が活性化あるいは不活性化し、血管の活性化状態を調節している可能性も考えられます。このことは、多くの臓器特異的自己免疫疾患（注１１）や慢性炎症性疾患の発症機構も、特定の神経の活性化による特定の血管へのゲートの形成によって説明できる可能性を示唆し、その神経の活性化を制御することにより、新たな治療法の開発に結びつくことが期待されます。</p>
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		<item>
		<title>ウェザーニューズ、ｉＰｈｏｎｅやＡｎｄｒｏｉｄに対応した「花粉Ｃｈ．」で花粉情報の配信を開始</title>
		<link>http://www.biz-magazine.com/archives/3002</link>
		<comments>http://www.biz-magazine.com/archives/3002#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:12:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[IT・情報・通信業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.biz-magazine.com/?p=3002</guid>
		<description><![CDATA[花粉シーズン目前！スマートフォン・携帯サイトで『花粉Ｃｈ．』スタート
あなたのスマートフォンに最新の飛散予想と症状別対策メールを毎日お届け
～１時間ごとのピンポイント花粉飛散予報やリアルタイムな花粉飛散状況の確認も可能に～
　株式会社ウェザーニューズ（本社：東京都港区、代表取締役社長：草開千仁）は、まもなく迎える花粉シーズンに向け、スマートフォン向けＷＥＢサイト、携帯サイト、インターネットサイト「ウェザーニュース」内の『花粉Ｃｈ．』において、開始しました。今シーズンの『花粉Ｃｈ．』は、ｉＰｈｏｎｅ、Ａｎｄｒｏｉｄ向けスマートフォンにも対応し、操作性や見易さを追及した充実したコンテンツをお届けします。『花粉Ｃｈ．』では、現在、全国各地に続々と設置を進めている１，０００台の花粉観測機『ポールンロボ』から得られる花粉データの実況値を確認できる他、１時間ごとのきめ細かい花粉予報や日々の花粉対策に役立つ『花粉対策メール』を展開します。『花粉対策メール』は、過去７年間で蓄積された症状データと飛散状況の分析結果をもとに、毎朝、一人ひとりの症状に合わせて対策方法をお知らせします。
　また、観測された飛散量が普段の対策レベルを超えた場合は『臨時対策メール』で早急な対策強化を提案します。今シーズンは、昨年よりも全国的に飛散数は少ないものの、東北・関東・東海・四国では例年並みの飛散量が予想され、油断禁物です。最新の花粉予報と充実した花粉症対策コンテンツで全国の花粉症の方をサポートしていきます。
◆花粉症の方を毎日サポートする『花粉対策メール』
　『花粉対策メール』は、症状に合わせた対策方法、設定した１エリアの花粉飛散数の実況、今後の３時間予報を毎朝６時または７時に、スマートフォンまたは携帯のメールにお知らせするサービスです。花粉症対策の基準となる飛散数は、自分で設定することが可能で、“１日あたり１０個”だとマスク対策、“１日あたり５０個”だと薬での対策など、自分の症状の重さによって『花粉症チェックシート』から自由に設定・変更することができます。さらに、利用者の対策の目安となる花粉数を超えたとき、携帯メールに『臨時花粉対策メール』で早急にお知らせするサービスも利用できます。『臨時花粉対策メール』を受信した際は、通常よりも対策を強化することで症状悪化を防ぐことができます。花粉シーズン前に登録しておくことで、急な飛散にも慌てることなく対処できます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>花粉シーズン目前！スマートフォン・携帯サイトで『花粉Ｃｈ．』スタート<br />
あなたのスマートフォンに最新の飛散予想と症状別対策メールを毎日お届け<br />
～１時間ごとのピンポイント花粉飛散予報やリアルタイムな花粉飛散状況の確認も可能に～</p>
<p>　株式会社ウェザーニューズ（本社：東京都港区、代表取締役社長：草開千仁）は、まもなく迎える花粉シーズンに向け、スマートフォン向けＷＥＢサイト、携帯サイト、インターネットサイト「ウェザーニュース」内の『花粉Ｃｈ．』において、開始しました。今シーズンの『花粉Ｃｈ．』は、ｉＰｈｏｎｅ、Ａｎｄｒｏｉｄ向けスマートフォンにも対応し、操作性や見易さを追及した充実したコンテンツをお届けします。『花粉Ｃｈ．』では、現在、全国各地に続々と設置を進めている１，０００台の花粉観測機『ポールンロボ』から得られる花粉データの実況値を確認できる他、１時間ごとのきめ細かい花粉予報や日々の花粉対策に役立つ『花粉対策メール』を展開します。『花粉対策メール』は、過去７年間で蓄積された症状データと飛散状況の分析結果をもとに、毎朝、一人ひとりの症状に合わせて対策方法をお知らせします。<br />
　また、観測された飛散量が普段の対策レベルを超えた場合は『臨時対策メール』で早急な対策強化を提案します。今シーズンは、昨年よりも全国的に飛散数は少ないものの、東北・関東・東海・四国では例年並みの飛散量が予想され、油断禁物です。最新の花粉予報と充実した花粉症対策コンテンツで全国の花粉症の方をサポートしていきます。</p>
<p>◆花粉症の方を毎日サポートする『花粉対策メール』<br />
　『花粉対策メール』は、症状に合わせた対策方法、設定した１エリアの花粉飛散数の実況、今後の３時間予報を毎朝６時または７時に、スマートフォンまたは携帯のメールにお知らせするサービスです。花粉症対策の基準となる飛散数は、自分で設定することが可能で、“１日あたり１０個”だとマスク対策、“１日あたり５０個”だと薬での対策など、自分の症状の重さによって『花粉症チェックシート』から自由に設定・変更することができます。さらに、利用者の対策の目安となる花粉数を超えたとき、携帯メールに『臨時花粉対策メール』で早急にお知らせするサービスも利用できます。『臨時花粉対策メール』を受信した際は、通常よりも対策を強化することで症状悪化を防ぐことができます。花粉シーズン前に登録しておくことで、急な飛散にも慌てることなく対処できます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ＡＯＫＩ、女性ファッション誌「ＣａｎＣａｍ」とコラボしたレディススーツ・バッグなど発売</title>
		<link>http://www.biz-magazine.com/archives/3000</link>
		<comments>http://www.biz-magazine.com/archives/3000#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:12:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション・ビューティー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.biz-magazine.com/?p=3000</guid>
		<description><![CDATA[ＡＯＫＩ×ＣａｎＣａｍのコラボ商品第２弾が登場
～キーワードは「ＨＡＰＰＹ」！大好評企画につきアイテムを拡大～
　株式会社ＡＯＫＩ（代表取締役社長：清水彰）／ＡＯＫＩカンパニーは、女性ファッション誌『ＣａｎＣａｍ』（小学館発行）とのコラボレーション企画の第２弾として、レディススーツとブラウス、そして新たにバッグ、パンプス名刺入れを加え２０１２年２月４日（土）からＡＯＫＩ全店で発売します（２０１２年２月３日現在ＡＯＫ店舗数４３９店舗）。
＜「ＨＡＰＰＹ」をキーワードにした、「フォーチュンハートスーツ」＞
　ＡＯＫＩでは、ビジネスシーンにおけるレディスウェア需要の増加に伴い、商品の拡充やプロモーションおよび、接客サービスの強化に取り組んでいます。レディスの売上高は年々拡大しており、売上高は既存店前年比が求める理想的なスーツ”「かわＩＮハートスーツ」を開発。動きやすさに加え、女性心をくすぐるデザイン性を兼ね備えた同スーツは、指名買い（２０１１年４～１２月累計）で約１５０％と、大きく成長しています。
　２００８年度より、１０代後半から２０代女性に人気のファッション誌『ＣａｎＣａｍ』とタイアップなどの取り組みを進めています。昨年には、同誌とのコラボレーション企画を立ち上げ、女性読者の意見を取り入れた、“女性が続出し、ほぼ完売となる大人気商品となりました。また、フレッシャーズやキャリア層に加え、ご入園・ご入学式に出席されるお母さまなど、幅広いお客さまからご支持をいただきました。
　こうした反響を受け、コラボレーションの第２弾となる今回は、スーツ、ブラウスに加え、新たにバッグ、パンプス、名刺入れも企画。「お客さまにかわいいスーツを着て幸せになっていただきたい」という販売員の思いから、「ＨＡＰＰＹ」をキーワードに商品開発しました。すべてのアイテムには、小さなハートと幸せの象徴であるクローバーが隠れています。スーツを中心とした、ブラウスやバッグ、パンプス、名刺入れのトータルコーディネートにより、「ＨＡＰＰＹ」な気持ちになれるスタイリングを提案します。
　ＡＯＫＩでは、今後も付加価値の高い商品の開発を継続し、お客さまのご満足を提供してまいります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＡＯＫＩ×ＣａｎＣａｍのコラボ商品第２弾が登場<br />
～キーワードは「ＨＡＰＰＹ」！大好評企画につきアイテムを拡大～</p>
<p>　株式会社ＡＯＫＩ（代表取締役社長：清水彰）／ＡＯＫＩカンパニーは、女性ファッション誌『ＣａｎＣａｍ』（小学館発行）とのコラボレーション企画の第２弾として、レディススーツとブラウス、そして新たにバッグ、パンプス名刺入れを加え２０１２年２月４日（土）からＡＯＫＩ全店で発売します（２０１２年２月３日現在ＡＯＫ店舗数４３９店舗）。</p>
<p>＜「ＨＡＰＰＹ」をキーワードにした、「フォーチュンハートスーツ」＞<br />
　ＡＯＫＩでは、ビジネスシーンにおけるレディスウェア需要の増加に伴い、商品の拡充やプロモーションおよび、接客サービスの強化に取り組んでいます。レディスの売上高は年々拡大しており、売上高は既存店前年比が求める理想的なスーツ”「かわＩＮハートスーツ」を開発。動きやすさに加え、女性心をくすぐるデザイン性を兼ね備えた同スーツは、指名買い（２０１１年４～１２月累計）で約１５０％と、大きく成長しています。<br />
　２００８年度より、１０代後半から２０代女性に人気のファッション誌『ＣａｎＣａｍ』とタイアップなどの取り組みを進めています。昨年には、同誌とのコラボレーション企画を立ち上げ、女性読者の意見を取り入れた、“女性が続出し、ほぼ完売となる大人気商品となりました。また、フレッシャーズやキャリア層に加え、ご入園・ご入学式に出席されるお母さまなど、幅広いお客さまからご支持をいただきました。<br />
　こうした反響を受け、コラボレーションの第２弾となる今回は、スーツ、ブラウスに加え、新たにバッグ、パンプス、名刺入れも企画。「お客さまにかわいいスーツを着て幸せになっていただきたい」という販売員の思いから、「ＨＡＰＰＹ」をキーワードに商品開発しました。すべてのアイテムには、小さなハートと幸せの象徴であるクローバーが隠れています。スーツを中心とした、ブラウスやバッグ、パンプス、名刺入れのトータルコーディネートにより、「ＨＡＰＰＹ」な気持ちになれるスタイリングを提案します。<br />
　ＡＯＫＩでは、今後も付加価値の高い商品の開発を継続し、お客さまのご満足を提供してまいります。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ヘインズブランズジャパン、「Ｃｈａｍｐｉｏｎ」からショートパンツやスウェットスカートを発売</title>
		<link>http://www.biz-magazine.com/archives/2998</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション・ビューティー]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１２年春夏シーズンＣｈａｍｐｉｏｎＷＯＭＥＮ’Ｓ　コレクション
春のボトムはショート丈でキマリ！
オーソドックスなカラーバリエーションで着まわし力抜群の
ショートパンツやスウェットスカートを発売！！
　アメリカンスポーツカジュアルブランドの“チャンピオン”（製造・発売元：ヘインズブランズジャパン株式会社、本社：東京都新宿区）は、２０１２年２月下旬より、気軽に女性らしさが楽しめるアメカジアイテムを展開するＷＯＭＥＮ‘Ｓラインの新商品として、スウェット素材のショートパンツやスカートなどを発売します。
＜ＳＷＥＡＴ　ＳＨＯＲＴ　ＰＡＮＴ＞
　シンプルなスウェット素材のショートパンツはコンパクトなフォルムで、レッグラインを露出したコーディネートでも、レギンスなどとのレイヤードでも両方楽しめます。裾部分はカットオフ仕上げでカジュアルな雰囲気をより一層高めました。
　Ｐｒｏ＃：ＣＷ－Ｚ５０２
　Ｐｒｉｃｅ：￥２，９００（本体価格）
　Ｓｉｚｅ：Ｓ／Ｍ／Ｌ
　Ｃｏｌｏｒ：オックスフォードグレー
　　　　　　ブラック、ネイビー
　Ｄｅｌｉｖｅｒｙ：２０１２年２月下旬～
＜ＳＷＥＡＴ　ＳＫＩＲＴ＞
　やわらかな着心地を楽しめるスウェットスカート。カジュアルな５ポケット仕様で、バックにはチャンピオンらしいカレッジプリントを施しました。オーソドックスなカラーリングで着まわし力も抜群！
　Ｐｒｏ＃：ＣＷ－Ｚ２０２
　Ｐｒｉｃｅ：￥３，９００（本体価格）
　Ｓｉｚｅ：Ｓ／Ｍ／Ｌ
　Ｃｏｌｏｒ：オックスフォードグレー
　　　　　　ネイビー、レッド
　Ｄｅｌｉｖｅｒｙ：２０１２年２月下旬～
　※商品画像は添付の関連資料を参照
【取扱店舗】
　全国のジーンズカジュアル専門店、チャンピオンコーナー・ショップ、公式オンラインストア、楽天イーショップなど
【ＣｈａｍｐｉｏｎＷＯＭＥＮ’Ｓコレクションとは】
　チャンピオンの伝統・技術・こだわりはそのままに、女性らしいシルエット、風合いで気軽にアメカジを楽しめるコレクションです。ブランドの原点ともいえるＲＥＶＥＲＳＥ　ＷＥＡＶＥ（Ｒ）（リバースウィーブ）製法のスウェットや、本格的なヴィンテージの匂いを追求したアイテム、更にはアメリカンカレッジテイストの明るいカラーリングとバリエーション豊富なプリントデザインで身近にキャンパスカジュアルを楽しめるアイテムまで幅広く展開しています。
　２０１２年春夏シーズンは『マリン』を意識したリラックス感のあるアイテムから、レイヤードスタイルを楽しめるトップスや美シルエットにこだわったボトムスまでトレンドを取り入れたアイテムを多数取り揃えました。
＜読者からのお問い合わせ先＞
　ヘインズブランズジャパン株式会社
　ＴＥＬ：０３－５３６１－２８６０（Ｃｈａｍｐｉｏｎ専用）
　公式通販サイト：http://www.hanesbrandsinc.jp/
　ブランドサイト：http://www.championusa.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１２年春夏シーズンＣｈａｍｐｉｏｎＷＯＭＥＮ’Ｓ　コレクション</p>
<p>春のボトムはショート丈でキマリ！<br />
オーソドックスなカラーバリエーションで着まわし力抜群の<br />
ショートパンツやスウェットスカートを発売！！</p>
<p>　アメリカンスポーツカジュアルブランドの“チャンピオン”（製造・発売元：ヘインズブランズジャパン株式会社、本社：東京都新宿区）は、２０１２年２月下旬より、気軽に女性らしさが楽しめるアメカジアイテムを展開するＷＯＭＥＮ‘Ｓラインの新商品として、スウェット素材のショートパンツやスカートなどを発売します。</p>
<p>＜ＳＷＥＡＴ　ＳＨＯＲＴ　ＰＡＮＴ＞<br />
　シンプルなスウェット素材のショートパンツはコンパクトなフォルムで、レッグラインを露出したコーディネートでも、レギンスなどとのレイヤードでも両方楽しめます。裾部分はカットオフ仕上げでカジュアルな雰囲気をより一層高めました。</p>
<p>　Ｐｒｏ＃：ＣＷ－Ｚ５０２<br />
　Ｐｒｉｃｅ：￥２，９００（本体価格）<br />
　Ｓｉｚｅ：Ｓ／Ｍ／Ｌ<br />
　Ｃｏｌｏｒ：オックスフォードグレー<br />
　　　　　　ブラック、ネイビー<br />
　Ｄｅｌｉｖｅｒｙ：２０１２年２月下旬～</p>
<p>＜ＳＷＥＡＴ　ＳＫＩＲＴ＞<br />
　やわらかな着心地を楽しめるスウェットスカート。カジュアルな５ポケット仕様で、バックにはチャンピオンらしいカレッジプリントを施しました。オーソドックスなカラーリングで着まわし力も抜群！</p>
<p>　Ｐｒｏ＃：ＣＷ－Ｚ２０２<br />
　Ｐｒｉｃｅ：￥３，９００（本体価格）<br />
　Ｓｉｚｅ：Ｓ／Ｍ／Ｌ<br />
　Ｃｏｌｏｒ：オックスフォードグレー<br />
　　　　　　ネイビー、レッド<br />
　Ｄｅｌｉｖｅｒｙ：２０１２年２月下旬～</p>
<p>　※商品画像は添付の関連資料を参照</p>
<p>【取扱店舗】<br />
　全国のジーンズカジュアル専門店、チャンピオンコーナー・ショップ、公式オンラインストア、楽天イーショップなど</p>
<p>【ＣｈａｍｐｉｏｎＷＯＭＥＮ’Ｓコレクションとは】<br />
　チャンピオンの伝統・技術・こだわりはそのままに、女性らしいシルエット、風合いで気軽にアメカジを楽しめるコレクションです。ブランドの原点ともいえるＲＥＶＥＲＳＥ　ＷＥＡＶＥ（Ｒ）（リバースウィーブ）製法のスウェットや、本格的なヴィンテージの匂いを追求したアイテム、更にはアメリカンカレッジテイストの明るいカラーリングとバリエーション豊富なプリントデザインで身近にキャンパスカジュアルを楽しめるアイテムまで幅広く展開しています。<br />
　２０１２年春夏シーズンは『マリン』を意識したリラックス感のあるアイテムから、レイヤードスタイルを楽しめるトップスや美シルエットにこだわったボトムスまでトレンドを取り入れたアイテムを多数取り揃えました。</p>
<p>＜読者からのお問い合わせ先＞<br />
　ヘインズブランズジャパン株式会社<br />
　ＴＥＬ：０３－５３６１－２８６０（Ｃｈａｍｐｉｏｎ専用）<br />
　公式通販サイト：<a href="http://www.hanesbrandsinc.jp/" target="_blank">http://www.hanesbrandsinc.jp/</a><br />
　ブランドサイト：<a href="http://www.championusa.jp" target="_blank">http://www.championusa.jp</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>チヨダ、パンプスタイプの女性向けトーニングシューズ「セダークレスト・スタイルアップ」を販売</title>
		<link>http://www.biz-magazine.com/archives/2996</link>
		<comments>http://www.biz-magazine.com/archives/2996#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:10:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ・娯楽用品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.biz-magazine.com/?p=2996</guid>
		<description><![CDATA[チヨダ、好調のトーニングシューズに新商品投入
見た目にこだわる女性も履けるパンプスタイプ
「砂の上を歩く」効果で運動量をアップ
２０１２年２月上旬　販売開始
　「シュー・プラザ」「東京靴流通センター」など全国１，１００店以上を展開する靴販売大手のチヨダ（舟橋　政男社長、東証一部、東京都杉並区）は、女性向けのパンプスタイプのトーニングシューズ「セダークレスト・スタイルアップ」（４，９９０円／税込）を、２０１２年２月上旬からシュー・プラザ、東京靴流通センターなど全国１，１００店舗以上と当社の通販サイトで販売します。
■急成長するトーニングシューズ市場に新商品を投入、ＰＢ販売比率の拡大を狙う
　運動靴市場全体が伸び悩んでいる中、トーニングシューズ市場は急成長しています。当社は、スニーカータイプのトーニングシューズ「セダークレスト　デュオモーションズ」を昨年３月に発表しました。安全性に配慮した設計と低価格が好評で、２０～５０代女性まで幅広い年齢層から支持されています。トーニングシューズのラインナップを充実することでＰＢの販売比率をさらに高めます。
　※「トーニングシューズ」とは、履いて歩くだけでエクササイズ効果のあるシューズ。
　　トーニング（ｔｏｎｉｎｇ）のｔｏｎｅは、「引き締める」という意味。
■インソールを工夫し、「砂の上を歩く」効果を実現
　インソール（内底）に硬い層と柔らかい層の２層構造になった低反発緩衝材を使用し、蹴り出しの力を分散することで、「砂の上を歩く」効果を実現しました。品番や使用頻度により効果が異なりますが、通常の靴と比べ筋肉運動量が、部位により約２０～５０％アップ（※）します（当社調べ）。※効果は個人差があります。
■ファッション性を損なわないデザイン
　インソールで負荷をかけるので、見た目は通常のパンプスと変わりません。ファッション性を重視する女性のニーズに応えるトーニングシューズです。普段スニーカーを履かない方など、通勤や日常履きにお勧めです。
　デザインはトレンドを取り入れたファション性を意識し、３品番合計７色での展開です。２０～５０代女性まで幅広い年齢層に向けた商品です。
　また、インソールには高い消臭効果を持った素材「ＭＯＦＦ（モフ）」を採用、気になるにおいにも配慮しました。さらに、足の甲が当たる部分にもやわらかい素材を使用し、履き心地をアップしました。
　お求めやすい４，９９０円（税込）で販売します。年間の販売目標は１５万足です。
　＊商品画像などは、添付の関連資料を参照
＜商品概要＞
　商品名：セダークレスト・スタイルアップ（ＣＥＤＡＲ　ＣＲＥＳＴ　Ｓｔｙｌｅｕｐ）
　発売日：２０１２年２月上旬
　価格：４，９９０円（税込）
　デザイン：３種
　カラー：各２～３色（合計７色）
　サイズ：２２．５ｃｍ～２４．５ｃｍ／２２．５～２５．０ｃｍ／２３．０～２４．５ｃｍ
　　　　　　※モデルによりサイズ展開が異なります。
　販売：シュー・プラザ、東京靴流通センター、ザ・シューズなど全国１，１００店舗以上及び、当社ＥＣサイト
＜読者からのお問合せ先＞
　チヨダ　インフォメーションセンター　ＴＥＬ　０３－５７７２－２４３４
　チヨダコーポレートサイト　http://www.chiyodagrp.co.jp
　ＥＣサイト「Ｔｏｋｙｏ　Ｓｈｏｅｓ　Ｇｒａｆｆｉｔｉ」　http://tokyoshoesgraffiti.jp/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>チヨダ、好調のトーニングシューズに新商品投入<br />
見た目にこだわる女性も履けるパンプスタイプ<br />
「砂の上を歩く」効果で運動量をアップ<br />
２０１２年２月上旬　販売開始</p>
<p>　「シュー・プラザ」「東京靴流通センター」など全国１，１００店以上を展開する靴販売大手のチヨダ（舟橋　政男社長、東証一部、東京都杉並区）は、女性向けのパンプスタイプのトーニングシューズ「セダークレスト・スタイルアップ」（４，９９０円／税込）を、２０１２年２月上旬からシュー・プラザ、東京靴流通センターなど全国１，１００店舗以上と当社の通販サイトで販売します。</p>
<p>■急成長するトーニングシューズ市場に新商品を投入、ＰＢ販売比率の拡大を狙う<br />
　運動靴市場全体が伸び悩んでいる中、トーニングシューズ市場は急成長しています。当社は、スニーカータイプのトーニングシューズ「セダークレスト　デュオモーションズ」を昨年３月に発表しました。安全性に配慮した設計と低価格が好評で、２０～５０代女性まで幅広い年齢層から支持されています。トーニングシューズのラインナップを充実することでＰＢの販売比率をさらに高めます。</p>
<p>　※「トーニングシューズ」とは、履いて歩くだけでエクササイズ効果のあるシューズ。<br />
　　トーニング（ｔｏｎｉｎｇ）のｔｏｎｅは、「引き締める」という意味。</p>
<p>■インソールを工夫し、「砂の上を歩く」効果を実現<br />
　インソール（内底）に硬い層と柔らかい層の２層構造になった低反発緩衝材を使用し、蹴り出しの力を分散することで、「砂の上を歩く」効果を実現しました。品番や使用頻度により効果が異なりますが、通常の靴と比べ筋肉運動量が、部位により約２０～５０％アップ（※）します（当社調べ）。※効果は個人差があります。</p>
<p>■ファッション性を損なわないデザイン<br />
　インソールで負荷をかけるので、見た目は通常のパンプスと変わりません。ファッション性を重視する女性のニーズに応えるトーニングシューズです。普段スニーカーを履かない方など、通勤や日常履きにお勧めです。</p>
<p>　デザインはトレンドを取り入れたファション性を意識し、３品番合計７色での展開です。２０～５０代女性まで幅広い年齢層に向けた商品です。</p>
<p>　また、インソールには高い消臭効果を持った素材「ＭＯＦＦ（モフ）」を採用、気になるにおいにも配慮しました。さらに、足の甲が当たる部分にもやわらかい素材を使用し、履き心地をアップしました。<br />
　お求めやすい４，９９０円（税込）で販売します。年間の販売目標は１５万足です。</p>
<p>　＊商品画像などは、添付の関連資料を参照</p>
<p>＜商品概要＞<br />
　商品名：セダークレスト・スタイルアップ（ＣＥＤＡＲ　ＣＲＥＳＴ　Ｓｔｙｌｅｕｐ）<br />
　発売日：２０１２年２月上旬<br />
　価格：４，９９０円（税込）<br />
　デザイン：３種<br />
　カラー：各２～３色（合計７色）<br />
　サイズ：２２．５ｃｍ～２４．５ｃｍ／２２．５～２５．０ｃｍ／２３．０～２４．５ｃｍ<br />
　　　　　　※モデルによりサイズ展開が異なります。<br />
　販売：シュー・プラザ、東京靴流通センター、ザ・シューズなど全国１，１００店舗以上及び、当社ＥＣサイト</p>
<p>＜読者からのお問合せ先＞<br />
　チヨダ　インフォメーションセンター　ＴＥＬ　０３－５７７２－２４３４<br />
　チヨダコーポレートサイト　<a href="http://www.chiyodagrp.co.jp" target="_blank">http://www.chiyodagrp.co.jp</a><br />
　ＥＣサイト「Ｔｏｋｙｏ　Ｓｈｏｅｓ　Ｇｒａｆｆｉｔｉ」　<a href="http://tokyoshoesgraffiti.jp/" target="_blank">http://tokyoshoesgraffiti.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.biz-magazine.com/archives/2996/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ＪＶＣケンウッド、ビクターブランドからウッドコーンオーディオシステム「ＥＸ‐Ａ３００」を発売</title>
		<link>http://www.biz-magazine.com/archives/2994</link>
		<comments>http://www.biz-magazine.com/archives/2994#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:09:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[家電]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.biz-magazine.com/?p=2994</guid>
		<description><![CDATA[ＷＯＯＤ　ＣＯＮＥ（＊）音質強化技術を投入、美しい響きをさらに追求した新・フラッグシップモデル
ウッドコーンオーディオシステム「ＥＸ‐Ａ３００」を発売（ビクターダイレクト限定商品）
～音場空間の拡大、解像度の向上など、更なるスケール感のアップと高音質化を実現～
＊ロゴは、添付の関連資料を参照
　株式会社ＪＶＣケンウッドは、ビクターブランドより、振動板に“木”を採用した当社独自のウッドコーンオーディオシステムとして、大口径のウッドコーン・ウーハー搭載の２ウェイスピーカーによる美しい響きをさらに追求したプレミアムモデル「ＥＸ‐Ａ３００」をビクターダイレクト限定商品として、２月上旬より発売します。
　本機は、これまでの最上位モデル「ＥＸ‐Ａ２５０」（２０１０年１０月発売）の後継機として、スピーカー部・アンプ部・プレーヤー部の各ユニットに対して音質強化技術を投入。部品の素材や組合せなど、開発者のこだわりと当社独自のスタジオチューニングにより、音場空間の拡大や解像度の向上など、新たなフラッグシップモデルとしてふさわしい更なるスケール感のアップと高音質化を実現しました。
※製品画像・特長などは、添付の関連資料「リリース詳細」を参照
　・ｉＰｏｄは米国および他の国々で登録されたＡｐｐｌｅ　Ｉｎｃ．の商標です。
　・その他、記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。
＜本件に関するお問い合わせ先＞
　【お客様窓口】　ＪＶＣケンウッドカスタマーサポートセンター
　ＴＥＬ：０１２０‐２７２７‐８７／携帯電話・ＰＨＳ・一部のＩＰ電話などからのご利用は０４５‐４５０‐８９５０
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＷＯＯＤ　ＣＯＮＥ（＊）音質強化技術を投入、美しい響きをさらに追求した新・フラッグシップモデル<br />
ウッドコーンオーディオシステム「ＥＸ‐Ａ３００」を発売（ビクターダイレクト限定商品）<br />
～音場空間の拡大、解像度の向上など、更なるスケール感のアップと高音質化を実現～</p>
<p>＊ロゴは、添付の関連資料を参照</p>
<p>　株式会社ＪＶＣケンウッドは、ビクターブランドより、振動板に“木”を採用した当社独自のウッドコーンオーディオシステムとして、大口径のウッドコーン・ウーハー搭載の２ウェイスピーカーによる美しい響きをさらに追求したプレミアムモデル「ＥＸ‐Ａ３００」をビクターダイレクト限定商品として、２月上旬より発売します。<br />
　本機は、これまでの最上位モデル「ＥＸ‐Ａ２５０」（２０１０年１０月発売）の後継機として、スピーカー部・アンプ部・プレーヤー部の各ユニットに対して音質強化技術を投入。部品の素材や組合せなど、開発者のこだわりと当社独自のスタジオチューニングにより、音場空間の拡大や解像度の向上など、新たなフラッグシップモデルとしてふさわしい更なるスケール感のアップと高音質化を実現しました。</p>
<p>※製品画像・特長などは、添付の関連資料「リリース詳細」を参照</p>
<p>　・ｉＰｏｄは米国および他の国々で登録されたＡｐｐｌｅ　Ｉｎｃ．の商標です。<br />
　・その他、記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。</p>
<p>＜本件に関するお問い合わせ先＞<br />
　【お客様窓口】　ＪＶＣケンウッドカスタマーサポートセンター<br />
　ＴＥＬ：０１２０‐２７２７‐８７／携帯電話・ＰＨＳ・一部のＩＰ電話などからのご利用は０４５‐４５０‐８９５０</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>メルセデス・ベンツ日本、特別仕様車「ｓｍａｒｔ　ｆｏｒｔｗｏ　ｅｄｉｔｉｏｎ　ｐｅａｒｌｇｒｅｙ」を限定発売</title>
		<link>http://www.biz-magazine.com/archives/2992</link>
		<comments>http://www.biz-magazine.com/archives/2992#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:08:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動車/自動車部品]]></category>

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		<description><![CDATA[［スマート特別仕様車］
「ｓｍａｒｔ　ｆｏｒｔｗｏ　ｅｄｉｔｉｏｎ　ｐｅａｒｌｇｒｅｙ（スマート　フォーツー　エディション　パールグレー）」を限定発売
　・専用ボディカラー　グラファイトメタリックによるシックでスタイリッシュなエクステリア
　・専用インテリアカラー　クリスタルグレーが彩るエクスクルーシブなインテリア
　メルセデス・ベンツ日本株式会社（社長：ニコラス・スピークス、本社：東京都港区）は、３ｍを大きく下回るボディに大人２人のための最大限の利便性・快適性・安全性を凝縮したマイクロコンパクトカー　スマート　フォーツーに、内外装をグレーとシルバーで統一したクールな特別仕様車「ｓｍａｒｔ　ｆｏｒｔｗｏ　ｅｄｉｔｉｏｎ　ｐｅａｒｌｇｒｅｙ（スマート　フォーツー　エディション　パールグレー）」を本日より全国のスマート正規販売店にて限定発売いたします。（全国限定８０台：クーペ７０台／カブリオ１０台）
　本特別仕様車の外装は、通常では設定がない外装色「グラファイトメタリック」と、同色ドアミラーカバー＆フロントグリル、シルバーのトリディオンセーフティーセルを組み合わせ、同じく本特別仕様車専用デザインの３ダブルスポークアルミホイールを採用した、シックでスタイリッシュなエクステリアを演出しています。
　内装は本特別仕様車専用のクリスタルグレーレザー調シート（レザー調／ファブリックのコンビネーション）やクリスタルグレーステッチ入りのブラックレザー調ダッシュボード、シルバーレザー調のドアトリムを採用し、グレー／シルバー／ブラックのコントラストを強調したエクスクルーシブな雰囲気を醸し出しています。また、人気アクセサリーのコックピットクロック＆レブカウンター（シルバーリング付）も装備しました。
　なお、ｓｍａｒｔ　ｆｏｒｔｗｏ　ｅｄｉｔｉｏｎ　ｐｅａｒｌｇｒｅｙ（スマート　フォーツー　エディション　パールグレー）を含むスマートは、全モデル「エコカー補助金（環境対応車導入普及促進対策費）」対象車に認定され、補助金額は１０万円となる予定（＊）です。
　＊：エコカー補助金の制度実施には、本年通常国会で、第４次補正予算案が可決・成立することが条件となります。
【スマートについて】
　スマートは「最小限のボディサイズで最大限の安全性、快適性、環境適合性」をコンセプトに、メルセデス・ベンツのクルマ作りのノウハウを活かして開発されたマイクロコンパクトカーの草分けで、オリジナリティとデザイン性、環境適合性が高く評価されてきました。また、２０１２年年央より電気自動車の販売を日本でも開始し、いっそうエコなブランドへと進化します。なお、スマートは全国のメルセデス・ベンツ正規販売店（２０４拠点）にて販売しております。
　名称：ｓｍａｒｔ　ｆｏｒｔｗｏ　ｅｄｉｔｉｏｎ　ｐｅａｒｌｇｒｅｙ（スマート　フォーツー　エディション　パールグレー）
　　ボディタイプ：クーペ
　　メーカー希望小売価格（＊）　（　）は消費税抜き車両本体価格：￥２，１３０，０００（￥２，０２８，５７２）
　　ボディタイプ：カブリオ
　　メーカー希望小売価格（＊）　（　）は消費税抜き車両本体価格：￥２，３１０，０００（￥２，２００，０００）
　本件に関するお客様のお問合わせ先：０１２０－６５６－２５６（スマートコール）
　スマートウェブサイト：http://www.smart-j.com
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>［スマート特別仕様車］</p>
<p>「ｓｍａｒｔ　ｆｏｒｔｗｏ　ｅｄｉｔｉｏｎ　ｐｅａｒｌｇｒｅｙ（スマート　フォーツー　エディション　パールグレー）」を限定発売</p>
<p>　・専用ボディカラー　グラファイトメタリックによるシックでスタイリッシュなエクステリア<br />
　・専用インテリアカラー　クリスタルグレーが彩るエクスクルーシブなインテリア</p>
<p>　メルセデス・ベンツ日本株式会社（社長：ニコラス・スピークス、本社：東京都港区）は、３ｍを大きく下回るボディに大人２人のための最大限の利便性・快適性・安全性を凝縮したマイクロコンパクトカー　スマート　フォーツーに、内外装をグレーとシルバーで統一したクールな特別仕様車「ｓｍａｒｔ　ｆｏｒｔｗｏ　ｅｄｉｔｉｏｎ　ｐｅａｒｌｇｒｅｙ（スマート　フォーツー　エディション　パールグレー）」を本日より全国のスマート正規販売店にて限定発売いたします。（全国限定８０台：クーペ７０台／カブリオ１０台）</p>
<p>　本特別仕様車の外装は、通常では設定がない外装色「グラファイトメタリック」と、同色ドアミラーカバー＆フロントグリル、シルバーのトリディオンセーフティーセルを組み合わせ、同じく本特別仕様車専用デザインの３ダブルスポークアルミホイールを採用した、シックでスタイリッシュなエクステリアを演出しています。</p>
<p>　内装は本特別仕様車専用のクリスタルグレーレザー調シート（レザー調／ファブリックのコンビネーション）やクリスタルグレーステッチ入りのブラックレザー調ダッシュボード、シルバーレザー調のドアトリムを採用し、グレー／シルバー／ブラックのコントラストを強調したエクスクルーシブな雰囲気を醸し出しています。また、人気アクセサリーのコックピットクロック＆レブカウンター（シルバーリング付）も装備しました。</p>
<p>　なお、ｓｍａｒｔ　ｆｏｒｔｗｏ　ｅｄｉｔｉｏｎ　ｐｅａｒｌｇｒｅｙ（スマート　フォーツー　エディション　パールグレー）を含むスマートは、全モデル「エコカー補助金（環境対応車導入普及促進対策費）」対象車に認定され、補助金額は１０万円となる予定（＊）です。<br />
　＊：エコカー補助金の制度実施には、本年通常国会で、第４次補正予算案が可決・成立することが条件となります。</p>
<p>【スマートについて】<br />
　スマートは「最小限のボディサイズで最大限の安全性、快適性、環境適合性」をコンセプトに、メルセデス・ベンツのクルマ作りのノウハウを活かして開発されたマイクロコンパクトカーの草分けで、オリジナリティとデザイン性、環境適合性が高く評価されてきました。また、２０１２年年央より電気自動車の販売を日本でも開始し、いっそうエコなブランドへと進化します。なお、スマートは全国のメルセデス・ベンツ正規販売店（２０４拠点）にて販売しております。</p>
<p>　名称：ｓｍａｒｔ　ｆｏｒｔｗｏ　ｅｄｉｔｉｏｎ　ｐｅａｒｌｇｒｅｙ（スマート　フォーツー　エディション　パールグレー）</p>
<p>　　ボディタイプ：クーペ<br />
　　メーカー希望小売価格（＊）　（　）は消費税抜き車両本体価格：￥２，１３０，０００（￥２，０２８，５７２）</p>
<p>　　ボディタイプ：カブリオ<br />
　　メーカー希望小売価格（＊）　（　）は消費税抜き車両本体価格：￥２，３１０，０００（￥２，２００，０００）</p>
<p>　本件に関するお客様のお問合わせ先：０１２０－６５６－２５６（スマートコール）<br />
　スマートウェブサイト：<a href="http://www.smart-j.com" target="_blank">http://www.smart-j.com</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ホンダ、２０１２年Ｈｏｎｄａモータースポーツ活動の概要について発表</title>
		<link>http://www.biz-magazine.com/archives/2990</link>
		<comments>http://www.biz-magazine.com/archives/2990#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:07:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動車/自動車部品]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１２年Ｈｏｎｄａモータースポーツ活動の概要
　Ｈｏｎｄａは、２０１２年のモータースポーツ活動の概要として、「モータースポーツ参戦体制」と「モータースポーツ普及活動」について、以下の通り発表しました。
１．モータースポーツ参戦体制
　Ｈｏｎｄａにとってモータースポーツ活動は、チャレンジングスピリットの象徴であり、創業当時から世界の頂点を目指してさまざまなレースカテゴリーに挑戦してきました。これまでに培ったノウハウとチャレンジングスピリットで、２０１２年もより多くのお客様の期待に応え、共感していただけるモータースポーツ活動を展開します。
　【二輪モータースポーツ活動】
　　ＦＩＭロードレース世界選手権シリーズの最高峰ＭｏｔｏＧＰクラスには、今年もワークスチームの「レプソル・ホンダ・チーム」が参戦。ライダーは、昨年シリーズチャンピオンを獲得したケーシー・ストーナーとダニ・ペドロサの２名を起用。マシンは、レギュレーションの変更にともない新開発の「ＲＣ２１３Ｖ」を投入し、２年連続のライダー、チーム、コンストラクタータイトルの３冠達成を目指します。また、サテライトチームに対してもマシンを供給し、Ｈｏｎｄａは３チーム４名のライダーで戦います。
　　Ｍｏｔｏ２クラスには、引き続きＨｏｎｄａが唯一のオフィシャルエンジンサプライヤーとして「ＣＢＲ６００ＲＲ」をベースにしたエンジンを供給します。今年より１２５ｃｃクラスに代わり導入されるＭｏｔｏ３クラスは、４ストローク２５０ｃｃとなることから、ロードレース世界選手権は全クラス、４ストローク化されました。ＨｏｎｄａはＭｏｔｏ３用マシンとして、「ＮＳＦ２５０Ｒ」を開発、販売を開始しました。
　　ＭＦＪ全日本モトクロス選手権シリーズの最上位カテゴリーＩＡ１クラスには、昨年よりワークス活動に復帰した「チーム・エイチアールシー」が参戦。ライダーは、昨年のＩＡ１クラスシリーズチャンピオンの成田亮とＩＡ２クラスよりステップアップする小方誠が加わり、平田優とともに３名体制で参戦します。
　　ＦＩＭスーパーバイク世界選手権シリーズ、ＦＩＭモトクロス世界選手権シリーズ、ＦＩＭトライアル世界選手権シリーズ、新たに参戦するＦＩＭアジアロードレース選手権シリーズなどにおいても、Ｈｏｎｄａは、世界で開催されるレースにおいて、各国のＨｏｎｄａ現地法人とともにシリーズチャンピオン獲得を目指します。
　【四輪モータースポーツ活動】
　　Ｈｏｎｄａは、ＦＩＡ世界ツーリングカー選手権シリーズ（ＷＴＣＣ）への参戦を決定し、ＦＩＡとの協議を開始しました。参戦車両は欧州で発売される新型「シビック（５ドア）」で、２０１２年１０月に鈴鹿サーキットで開催される日本ラウンドからの参戦および、２０１３年のフル参戦を目指します。
　　ＳＵＰＥＲ　ＧＴシリーズは、さらに運動性能を向上させた「ＨＳＶ－０１０　ＧＴ」をＧＴ５００クラスに投入し、５チーム５台体制でドライバーとチームのダブルタイトル奪還に挑みます。今年より（株）Ｍ－ＴＥＣとの共同プロジェクトのもと、レーシングハイブリッドシステムを搭載した「ＣＲ－Ｚ」をＧＴ３００クラスに投入、「チーム　無限」としての参戦活動をサポートします。
　　全日本選手権フォーミュラ・ニッポンでは、燃焼効率をさらに高め、高出力と低燃費を両立させた３．４Ｌ　Ｖ８エンジン「ＨＲ１０Ｅ」を４チーム６台に供給し、ドライバーズチャンピオンとチームチャンピオンのダブルタイトル奪還を目指します。
　　北米最高峰のオープンホイール・レースであるインディカー・シリーズには、２．２Ｌ　Ｖ６ターボエンジン「ＨＩ１２Ｒ」を６チーム１０台に供給し、エンジンマニュファクチャラーズタイトルの獲得を目指します。また、シリーズ３年目の挑戦となる佐藤琢磨が「レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング」よりフル参戦します。なお、佐藤琢磨は今シーズン、フォーミュラ・ニッポンにもスポット参戦する予定です。
２．モータースポーツ普及活動の概要
　Ｈｏｎｄａは、モータースポーツの普及に向けた取り組みとして、ＦＩＭロードレース世界選手権（ＭｏｔｏＧＰ）をはじめとする世界格式のレースや気軽に楽しんでいただける各種イベントの開催、レーシングライダー・ドライバーの育成などを通じ、幅広い層にモータースポーツの魅力を伝えることを目的にさまざまな活動を展開しています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１２年Ｈｏｎｄａモータースポーツ活動の概要</p>
<p>　Ｈｏｎｄａは、２０１２年のモータースポーツ活動の概要として、「モータースポーツ参戦体制」と「モータースポーツ普及活動」について、以下の通り発表しました。</p>
<p>１．モータースポーツ参戦体制<br />
　Ｈｏｎｄａにとってモータースポーツ活動は、チャレンジングスピリットの象徴であり、創業当時から世界の頂点を目指してさまざまなレースカテゴリーに挑戦してきました。これまでに培ったノウハウとチャレンジングスピリットで、２０１２年もより多くのお客様の期待に応え、共感していただけるモータースポーツ活動を展開します。</p>
<p>　【二輪モータースポーツ活動】<br />
　　ＦＩＭロードレース世界選手権シリーズの最高峰ＭｏｔｏＧＰクラスには、今年もワークスチームの「レプソル・ホンダ・チーム」が参戦。ライダーは、昨年シリーズチャンピオンを獲得したケーシー・ストーナーとダニ・ペドロサの２名を起用。マシンは、レギュレーションの変更にともない新開発の「ＲＣ２１３Ｖ」を投入し、２年連続のライダー、チーム、コンストラクタータイトルの３冠達成を目指します。また、サテライトチームに対してもマシンを供給し、Ｈｏｎｄａは３チーム４名のライダーで戦います。<br />
　　Ｍｏｔｏ２クラスには、引き続きＨｏｎｄａが唯一のオフィシャルエンジンサプライヤーとして「ＣＢＲ６００ＲＲ」をベースにしたエンジンを供給します。今年より１２５ｃｃクラスに代わり導入されるＭｏｔｏ３クラスは、４ストローク２５０ｃｃとなることから、ロードレース世界選手権は全クラス、４ストローク化されました。ＨｏｎｄａはＭｏｔｏ３用マシンとして、「ＮＳＦ２５０Ｒ」を開発、販売を開始しました。<br />
　　ＭＦＪ全日本モトクロス選手権シリーズの最上位カテゴリーＩＡ１クラスには、昨年よりワークス活動に復帰した「チーム・エイチアールシー」が参戦。ライダーは、昨年のＩＡ１クラスシリーズチャンピオンの成田亮とＩＡ２クラスよりステップアップする小方誠が加わり、平田優とともに３名体制で参戦します。<br />
　　ＦＩＭスーパーバイク世界選手権シリーズ、ＦＩＭモトクロス世界選手権シリーズ、ＦＩＭトライアル世界選手権シリーズ、新たに参戦するＦＩＭアジアロードレース選手権シリーズなどにおいても、Ｈｏｎｄａは、世界で開催されるレースにおいて、各国のＨｏｎｄａ現地法人とともにシリーズチャンピオン獲得を目指します。</p>
<p>　【四輪モータースポーツ活動】<br />
　　Ｈｏｎｄａは、ＦＩＡ世界ツーリングカー選手権シリーズ（ＷＴＣＣ）への参戦を決定し、ＦＩＡとの協議を開始しました。参戦車両は欧州で発売される新型「シビック（５ドア）」で、２０１２年１０月に鈴鹿サーキットで開催される日本ラウンドからの参戦および、２０１３年のフル参戦を目指します。<br />
　　ＳＵＰＥＲ　ＧＴシリーズは、さらに運動性能を向上させた「ＨＳＶ－０１０　ＧＴ」をＧＴ５００クラスに投入し、５チーム５台体制でドライバーとチームのダブルタイトル奪還に挑みます。今年より（株）Ｍ－ＴＥＣとの共同プロジェクトのもと、レーシングハイブリッドシステムを搭載した「ＣＲ－Ｚ」をＧＴ３００クラスに投入、「チーム　無限」としての参戦活動をサポートします。<br />
　　全日本選手権フォーミュラ・ニッポンでは、燃焼効率をさらに高め、高出力と低燃費を両立させた３．４Ｌ　Ｖ８エンジン「ＨＲ１０Ｅ」を４チーム６台に供給し、ドライバーズチャンピオンとチームチャンピオンのダブルタイトル奪還を目指します。<br />
　　北米最高峰のオープンホイール・レースであるインディカー・シリーズには、２．２Ｌ　Ｖ６ターボエンジン「ＨＩ１２Ｒ」を６チーム１０台に供給し、エンジンマニュファクチャラーズタイトルの獲得を目指します。また、シリーズ３年目の挑戦となる佐藤琢磨が「レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング」よりフル参戦します。なお、佐藤琢磨は今シーズン、フォーミュラ・ニッポンにもスポット参戦する予定です。</p>
<p>２．モータースポーツ普及活動の概要<br />
　Ｈｏｎｄａは、モータースポーツの普及に向けた取り組みとして、ＦＩＭロードレース世界選手権（ＭｏｔｏＧＰ）をはじめとする世界格式のレースや気軽に楽しんでいただける各種イベントの開催、レーシングライダー・ドライバーの育成などを通じ、幅広い層にモータースポーツの魅力を伝えることを目的にさまざまな活動を展開しています。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>トヨタグループ、２０１２年暦年の販売計画を発表</title>
		<link>http://www.biz-magazine.com/archives/2988</link>
		<comments>http://www.biz-magazine.com/archives/2988#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:06:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[自動車/自動車部品]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１２年暦年の販売計画について
◆２０１２年販売計画
　※単位：万台　（　）は前年比％
　　　　　　　　　　　　トヨタ　　　　　ダイハツ　　 日野 　　　 　計
　グローバル販売　８５８（１２１）　８５（１１７）　１５（１２３）　９５８（１２１）
　国内販売　　　　　１６３（１３６）　６６（１２０）　　４（１１６）　２３２（１３０）
　海外販売　　　　　６９５（１１８）　２０（１０９）　１１（１２６）　７２６（１１８）
　注）トヨタ販売は前回（１２／１／２５）公表値から変更なし
（ご参考）２０１１年販売実績
　※単位：万台　（　）は前年比％
　　　　　　　　　　　　トヨタ　　　　　ダイハツ　　 日野 　　　 　計
　グローバル販売　７１０（　９４）　７３（　９３）　１２（１１４）　７９５（　９４）
　国内販売　　　　　１２０（　７７）　５５（　９０）　　３（１１７）　１７８（　８１）
　海外販売　　　　　５９０（　９９）　１８（１０４）　　９（１１２）　６１７（　９９）
　注）国内販売：登録＋届出（海外生産車を含む）
　　　 海外販売：トヨタ・ダイハツ・日野調べ
※前述の計画に記載している各数値は、現在入手可能な情報等による判断および仮定であり、判断や仮定に内在する不確実性および内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の結果が想定どおりのものとなる保証はありません。
以上
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２０１２年暦年の販売計画について</p>
<p>◆２０１２年販売計画<br />
　※単位：万台　（　）は前年比％</p>
<p>　　　　　　　　　　　　トヨタ　　　　　ダイハツ　　 日野 　　　 　計<br />
　グローバル販売　８５８（１２１）　８５（１１７）　１５（１２３）　９５８（１２１）<br />
　国内販売　　　　　１６３（１３６）　６６（１２０）　　４（１１６）　２３２（１３０）<br />
　海外販売　　　　　６９５（１１８）　２０（１０９）　１１（１２６）　７２６（１１８）</p>
<p>　注）トヨタ販売は前回（１２／１／２５）公表値から変更なし</p>
<p>（ご参考）２０１１年販売実績<br />
　※単位：万台　（　）は前年比％</p>
<p>　　　　　　　　　　　　トヨタ　　　　　ダイハツ　　 日野 　　　 　計<br />
　グローバル販売　７１０（　９４）　７３（　９３）　１２（１１４）　７９５（　９４）<br />
　国内販売　　　　　１２０（　７７）　５５（　９０）　　３（１１７）　１７８（　８１）<br />
　海外販売　　　　　５９０（　９９）　１８（１０４）　　９（１１２）　６１７（　９９）</p>
<p>　注）国内販売：登録＋届出（海外生産車を含む）<br />
　　　 海外販売：トヨタ・ダイハツ・日野調べ</p>
<p>※前述の計画に記載している各数値は、現在入手可能な情報等による判断および仮定であり、判断や仮定に内在する不確実性および内外の状況変化等による変動可能性に照らし、実際の結果が想定どおりのものとなる保証はありません。</p>
<p>以上</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.biz-magazine.com/archives/2988/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
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