LEXUSの新たなステージを切り開く、新型GSを発売
LEXUSは、GS450h/GS350をフルモデルチェンジするとともに、パワートレーンラインアップのスマートサイジング化を図り新たに開発したGS250を設定した。全国のレクサス店を通じて、GS350/GS250を1月26日より、GS450hを3月19日より発売する。
今回の新型GSでは、日本発『真のグローバルプレミアムブランド』として、LEXUSの新たなステージを切り開くという強い意志のもと、以下の3点に重点を置いたクルマづくりを行った。
※製品画像は添付の関連資料を参照
1.一目でLEXUSとわかる先進かつ洗練されたデザイン
▽次世代LEXUSフェイスを象徴する『スピンドルグリル(*1)』
▽走りを予感させる、踏ん張り感あるスタイリング
▽量販車において世界最大(*2)の12.3インチ高精細ワイドディスプレイや、第2世代リモートタッチ、LEXUS初のアナログクロックなどを備え、素材やディテールにこだわった先進的かつ品格ある室内空間
2.エモーショナルな走り
▽『意のままにクルマを操る楽しさ』を追求し、LFAで培った最新技術をもとに一新したLEXUS専用のプラットフォーム
▽ニュルブルクリンクをはじめとする世界各国の道で100万kmをはるかに超える走り込みを行い、徹底的に鍛え込まれ、進化した走りの基本性能
▽走行シーンに合わせて選択可能な「ECO」「NORMAL」「SPORT S」「SPORT S+」の4つ(*3)の走りを実現するドライブモードセレクト
▽LDH(*4)を備え、LFAを頂点とする“F”の走りのテイストを継承したスポーティバージョン“F SPORT”
3.ハイブリッドを軸とした先進・環境技術
▽次世代D-4S(*5)とアトキンソンサイクルを採用した新開発3.5L・V6エンジン「2GR-FXE」とFRハイブリッド技術の組み合わせにより、さらなる進化を遂げた『レクサス・ハイブリッド・ドライブ』
・V8ガソリンエンジンに匹敵するエモーショナルな加速感をともなった楽しい走り
・従来型比約40%向上となるJC08モード走行燃費18.2km/L(*6)の低燃費
今後のLEXUSの方向性を象徴するクルマとして、デザイン、走り、先進・環境技術を高次元で実現した新型GSを皮切りに、今後もLEXUSは、日本発『真のグローバルプレミアムブランド』としての独自価値を具現化した商品・サービスを提供していく。
*1:スピンドルグリル:レクサスの独自性を継承した逆台形のアッパーグリルに、台形のロアグリルを組み合わせた形状のグリル。
空力・冷却などの性能向上を活かした造形とし、今後のレクサスフェイスの方向性を示唆
*2:2011年12月現在。トヨタ自動車(株)調べ
*3:GS350“I package”、GS350、GS250“I package”、GS250は「ECO」「NORMAL」「SPORT」
*4:LDH:Lexus Dynamic Handling system。GS450h“F SPORT”、GS350“F SPORT”(2WD)に設定
*5:D-4S:Direct injection 4stroke gasoline engine Superior version
*6:国土交通省審査値。GS450h“version L”、GS450h“F SPORT”でムーンルーフを選択した場合は18.0km/L。10・15モード走行燃費(国土交通省審査値)では20.5km/L
【販売概要】
1.販 売 店 :全国のレクサス店
2.月販目標台数:600台
3.店頭発表会 :GS350/GS250 Debut Show 1月28日(土)~2月5日(日)
GS450h Debut Show 4月7日(土)~4月15日(日)
【生産工場】
トヨタ自動車(株) 田原工場
※メーカー希望小売価格、車両概要は添付の関連資料を参照


