2012/01/27 09:49:46

トヨタ、LEXUS「GS450h/GS350」をフルモデルチェンジと新型「GS250」を設定

LEXUSの新たなステージを切り開く、新型GSを発売

 LEXUSは、GS450h/GS350をフルモデルチェンジするとともに、パワートレーンラインアップのスマートサイジング化を図り新たに開発したGS250を設定した。全国のレクサス店を通じて、GS350/GS250を1月26日より、GS450hを3月19日より発売する。

 今回の新型GSでは、日本発『真のグローバルプレミアムブランド』として、LEXUSの新たなステージを切り開くという強い意志のもと、以下の3点に重点を置いたクルマづくりを行った。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

1.一目でLEXUSとわかる先進かつ洗練されたデザイン

 ▽次世代LEXUSフェイスを象徴する『スピンドルグリル(*1)』
 ▽走りを予感させる、踏ん張り感あるスタイリング
 ▽量販車において世界最大(*2)の12.3インチ高精細ワイドディスプレイや、第2世代リモートタッチ、LEXUS初のアナログクロックなどを備え、素材やディテールにこだわった先進的かつ品格ある室内空間

2.エモーショナルな走り

 ▽『意のままにクルマを操る楽しさ』を追求し、LFAで培った最新技術をもとに一新したLEXUS専用のプラットフォーム
 ▽ニュルブルクリンクをはじめとする世界各国の道で100万kmをはるかに超える走り込みを行い、徹底的に鍛え込まれ、進化した走りの基本性能
 ▽走行シーンに合わせて選択可能な「ECO」「NORMAL」「SPORT S」「SPORT S+」の4つ(*3)の走りを実現するドライブモードセレクト
 ▽LDH(*4)を備え、LFAを頂点とする“F”の走りのテイストを継承したスポーティバージョン“F SPORT”

3.ハイブリッドを軸とした先進・環境技術

 ▽次世代D-4S(*5)とアトキンソンサイクルを採用した新開発3.5L・V6エンジン「2GR-FXE」とFRハイブリッド技術の組み合わせにより、さらなる進化を遂げた『レクサス・ハイブリッド・ドライブ』
 ・V8ガソリンエンジンに匹敵するエモーショナルな加速感をともなった楽しい走り
 ・従来型比約40%向上となるJC08モード走行燃費18.2km/L(*6)の低燃費

 今後のLEXUSの方向性を象徴するクルマとして、デザイン、走り、先進・環境技術を高次元で実現した新型GSを皮切りに、今後もLEXUSは、日本発『真のグローバルプレミアムブランド』としての独自価値を具現化した商品・サービスを提供していく。

*1:スピンドルグリル:レクサスの独自性を継承した逆台形のアッパーグリルに、台形のロアグリルを組み合わせた形状のグリル。
 空力・冷却などの性能向上を活かした造形とし、今後のレクサスフェイスの方向性を示唆

*2:2011年12月現在。トヨタ自動車(株)調べ
*3:GS350“I package”、GS350、GS250“I package”、GS250は「ECO」「NORMAL」「SPORT」
*4:LDH:Lexus Dynamic Handling system。GS450h“F SPORT”、GS350“F SPORT”(2WD)に設定
*5:D-4S:Direct injection 4stroke gasoline engine Superior version
*6:国土交通省審査値。GS450h“version L”、GS450h“F SPORT”でムーンルーフを選択した場合は18.0km/L。10・15モード走行燃費(国土交通省審査値)では20.5km/L

【販売概要】
 1.販 売 店  :全国のレクサス店
 2.月販目標台数:600台
 3.店頭発表会 :GS350/GS250 Debut Show 1月28日(土)~2月5日(日)
            GS450h Debut Show 4月7日(土)~4月15日(日)

【生産工場】
 トヨタ自動車(株) 田原工場

 ※メーカー希望小売価格、車両概要は添付の関連資料を参照